日本栄養士会
社団法人日本栄養士会は、栄養士のために栄養士が作った、栄養士免許取得者唯一の職能団体で、全国の管理栄養士・栄養士を構成員とする公益法人。
日本栄養士会の歴史
1945年5月21日、前身である大日本栄養士会が設立される。
1959年11月13日、日本栄養士会が社団法人として厚生大臣に認可される。
日本栄養士会の活動
(1) 国民の栄養に関する調査研究および集会
(2) 国民の栄養に関する知識の普及
(3) 栄養改善の振興に関する事項および資料資材の斡旋
(4) 月刊「日本栄養士会雑誌(栄養日本)」その他刊行物の発行
(5) 都道府県栄養士会相互の連絡調整
(6) 会員の相互扶助および連絡並びに資質の向上
(7) その他本会の目的を達成するために必要な事項
日本栄養士会の加入特典
(1) 管理栄養士・栄養士が業務上の過失により、損害賠償を求められた時に対応する損害賠償責任保険制度がある。
(2) 機関誌「日本栄養士会雑誌(栄養日本)」により最新の栄養情報、栄養士会の動向、研修会・講習会の案内といった、栄養士として必要な最新の情報が得られる。
(3) 栄養士会で主催する会員向け研修会・講習会へ参加できる。さらに、管理栄養士を目指す人にアドバイス、研修会等を行う。
(4) 生涯学習制度で、計画的に専門知識を深め技能の向上を図ることができる。
(5) 職域の仲間たちで組織している協議会を中心として、交流の場がたくさんある。
(6) 国際栄養士連盟(ICDA)では、日本も理事国として各国の栄養士会等との交流を図っている。
日本栄養士会の組織
正会員:栄養士免許を有する者、57,000名(2007年度)
特別会員:国内に居住する国際栄養士協議会加盟の外国栄養士会会員2名
法人会員:都道府県栄養士会たる47法人
名誉会員:特別の功労があった者等40名
賛助会員:本会の事業を援助する個人または団体、160団体
会長:中村丁次
副会長:清水瑠美子、長谷川克己
専務理事(常勤):押野榮栄司
常務理事(非常勤):迫和子
理事18名
監事2名